深夜特急は腰が痛む。

卒業までに30か国いっちゃうぞ!(いま19)

Bánh miのたのしみかた。

前回に引き続きベトナムネタです。僕がどれほどベトナム好きかわかっていただけるでしょうかね。

さて、今回は飯についてです。

 

みなさんはベトナム料理』と聞いた時に何を思い浮かべるでしょうか?

 

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おそらくこれでしょう。

ベトナム料理の代表格と言えば、PHÕ(フォー)ですよねえ。

 

日本でも最近はちらほらPHÕのレストランを見かけますかね。平たい米粉麺とさらさらと優しい味わいのスープが見事にマッチして、女性にも人気必死のメニューでしょう。確かテレビCMにもなっていたような....。

 

 

しかし僕は今回、ベトナム料理はフォーだけじゃないということをお伝えしたいのです!

 

この料理を知っていますか?

 

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バインミー!!と答えてくれたあなた!投げキッスです。

 

これは、Bánh mi/バインミーと呼ばれるサンドウィッチで、フランスパンにバターを塗り、牛肉や鶏肉、卵、トマト、パクチーなどの具材を挟んだものです。

 

日本でもたまに売っているところがあるので、知っている人には特別なんとも思わないかもしれません。

僕個人としては高田馬場にあるバインミー屋さんが絶品!!

banhmi3.exblog.jp

 

 

ベトナムでは街のいたるところで売られている!!

日本では、バインミーはあまり見かけることがなく、さらにスナックの割に少々高め600円程(学生には地味にきついのです。)なのですが、現地ベトナムでは、街じゅうに屋台がでています。しかも値段は日本円にして50円ほど!!

 

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自転車で通りすがりに。

 

 

 

値段もさることながら、この出店バインミーの魅力は具材がアレンジ可能という点です。屋台によって用意している具材がそもそも違うのですが、豚肉メインの人やソーセージ、つくねなど取り揃えている人、野菜のチョイスが豊富な人もいます。

 

 

僕はその場でスクランブルエッグを作って挟んでくれる女性のところで毎朝買っていました。(バインミーもさることながら女性もきれいだったので。) 

 

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超簡易版SUBWAYといった具合です。

 

 

とにかく、安くて色々な味が楽しめるのが魅力です!朝食に、小腹が空いた時にバッチリ。

 

 

 

そして、ベトナム旅行でさんざんバインミー食べ歩きをしたシメとして訪れてもらいたいのが、南部最大の都市ホーチミンにあるBLACK CATという名のバインミー屋さん。

 

BLACK CAT RESTAURANT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球の歩き方にも掲載されているお店で、数あるバインミーがそれぞれ世界各国の名前を付けられている、メニューを眺めていても楽しいお店です。(JAPAN、NEW YORK、SYDNEYなど。その他多数。)

 

 

 

街歩きでローカルバインミーをたくさん食べた後、最後の日に高級でおいしいバインミーを召し上がってみてほしいのです。(そんなに高くないです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ歩きの楽しみは旅行中のFacebookInstagramと同じくらい大切なので、ぜひお試しあれ!!